仕事で追い込まれてパニック障害に!ストレスを溜めこまないようにして 女性 35歳 R.U.さん

パニック障害とは、突然として強いめまいや胸の締め付けが起こったり、呼吸が苦しくなってしまって強烈な不安感に襲われる障害です。

パニック障害になってしまうと、繰り返し発作に見舞われてしまうケースが多いので、早期に適切な治療を受けなければなりません。

精神疾患の一つとしてとらえられておりますので、病状が悪化してしまうとうつ病などを併発してしまい、日常生活を送ることが困難になってしまうケースもあるようです。

転職がきっかけでパニック障害に

30代の初めごろに、転職した時をきっかけにしてパニック障害が発症してしまいました。当時は新しい会社で不慣れな環境だったせいもあり、スピードや量を必要とされる新しい仕事が自分には合っておらず、かなりのストレスを背負い込んでしまっておりました。

ちょうど大きな仕事にミスをして穴をあけてしまったことがあったのですが、上司に物凄い勢いで怒鳴られていた時に、目の前がくらくらとして、呼吸が出来なくなってその場に倒れ込んでしまったのです。

すぐに救急車を呼ばれて、近くの病院に担ぎ込まれたのが最初の発作でした。

納期に追われるとストレスでパニックに

仕事で納期が迫っているときに、「まだ終わってないのか?」などと他人からせっつかれたりすると、胸がぎゅーんとなってパニックの症状が出やすくなります。

自分ではストレスに対する耐性が弱い方ですので、ストレスが良くないとわかってはいるのですが、会社で仕事中にスピードを要求されると頭がごちゃごちゃになって、その場で意識を失ってしまうことがあります

また、会社帰りで疲れ切った時に、満員電車に一人で乗ろうとした時などには良く発症します。

パニック症状を治すためにやった事は?

抗不安薬を飲み続けながら、とにかく何よりもストレスを溜めこまないように、カウンセラーの方に精神的ストレスを相談するようにしました。医者の勧めもあって、早寝早起きをしてウオーキングなどの有酸素運動をするようにしました。

また、コーヒーやアルコールなどの刺激物なども、なるべく控えるように飲食にも気を配っております。家族や周りの人間からも深い理解と協力を得られるように、自分でも不安や悩み事をすぐ周囲に打ち明けるようにしています。

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