不慣れな土地での生活がきっかけで起こったパニック障害 女性 35歳 R.A.さん

普段の生活において、思いがけない時に心臓が突然バグバグしたり、目眩やふらつき、訳もわからぬ不安や焦燥感などといったことが起こることはありませんか。

こういった症状はパニック発作と呼ばれるもので、そのままにしておくと何度も繰り返し引き起こされる可能性があります。

こういった症状を感じている方は、パニック障害の医学的な治療が必要になってくるケースも多いので、専門の医療機関を早期に受診してみましょう。

パニック障害になったきっかけについて

主人の転勤によって、子供のころから住み馴れてきた土地を離れて新天地に移り住むことになったのですが、不慣れな土地に引っ越したことがきっかけだったかもしれません。

親しくしてくれる友人も周りにはおらず、毎日の生活に不安をいつも感じていました。そんな折に重症の風邪をこじらせてしまって、スーパーで買い物をしているときに初めの発作が起きました。

体調不良を理由にして、毎日の家事もせずに部屋に引きこもるようになってしまい、余計に精神的にも症状が悪化していったと思われます。

いつパニック発作が出るか分からないストレス

パニック障害を患ってから、いつパニック発作に見舞われるかわからないので、外出中には常に緊張と不安が入り混じった状態なのです。

先日は駅前の大きなデパートで商品を選んでいるときに、何かのストレスを感じてしまったのか、その場に突然倒れてしまって救急車で病院に運ばれました。

またこの発作がやってきたと思い、さらに自己嫌悪に陥ってしまって、精神的にも負のスパイラルがなかなか断ち切れないことが辛いです。

パニック障害をカウンセラーに相談して

カウンセラーの方とも相談しているのですが、とにかく焦らず前向きな気持ちで治療を続けることが大切だと言われています。周りの人間と自分を決して比較することはせず、自分なりのペースで物事を行うように心がけてます。

外出して発作が起こったらどうしようなどとはあまり考えずに、何かあっても主人が迎えに来てくれるはずだから、と楽観的に物事を考えるようにしてます。

また、女性特有の症状に効果のある漢方薬を試しに飲んでおりますが、全身の血の巡りが良くなって症状が緩和されたようです。

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