常に人の目のある芸能界だからこそ起こしてしまうパニック障害

華やかな仕事をされている芸能人の方々は、パニック障害など無縁だと思われるかもしれませんが、以外にパニック障害に悩まされている芸能人が多いことが分かります。

仕事のストレスやプレッシャーがパニック障害を引きおこしてしまうのかもしれません。

堂本剛さんについて

突然起こる激しい動悸、めまい、もしかしたら死んでしまうのではないかと言う恐怖。このような症状をパニック障害と呼びます。アイドルとして活躍しているKinKiKidsの堂本剛さんも2003年に、自分がパニック障害であると発表しました。

15才の時に親元を離れ単身で東京に出てきた堂本剛さん。孤独や寂しさ、そしてこの先一人でジャニーズのアイドルとしてやっていけるのかと言う不安からパニック障害を引きおこしてしまったようです。

彼の救いになったのは、堂本光一さんとの出会いだったようです。

長島一成さんについて

天才野球選手の長嶋茂雄さん、彼の息子と言うだけで、産まれた時からたくさんの期待を背負ってきた長島一成さん。小さい頃から野球を教えられ、始めは野球と言うスポーツを純粋に好きだったかもしれません。

しかし、大きくなるにつれ、常に親と比べられるようになりそのストレスからのパニック障害を起こすようになりました。始め、自分の息切れや不安感は何なのかと病院に診察に行ったりしましたが、当時は自律神経の病気だろうと言われていましたが、後々パニック障害だと判明されました。

彼は野球選手と言う重圧から芸能界と言う自分にあっていた仕事をするようになり克服したようです。

IKOOさんについて

30代でヘアメイクの個人事務所を立ち上げ、経営者としてのプレッシャーとしてからの重圧や責任感としから、パニック症状を引きおこしてしまったようです。

一人で何でも背負わなければと言う気持ちがのしかかり、IKOOさんの場合過呼吸から始まったそうです。それがどんどん悪化してパニック障害へと移ってしまったみたいですね。

IKOOさんは、仕事を見直しウォーキングなどで気分転換をして心にゆとりを持つようにして克服したようです。

プレッシャーや責任感

芸能界と言う華やかな環境においても、自身のもつ弱さや仕事を成し遂げないといけない重圧感やプレッシャー、常に人の目を気にして、みんなの期待に応えなければならなかったりと、頑張ってしまうことがパニック症状を悪化してパニック障害を引きおこしてしまうケースが多いようです。

そんなとき、支えてくれる仲間や、見方を変えてリラックスできる環境などにより、病気を克服していけるのかもしれないですね。大切なのは頑張ろうと言う気持ちより、少しでいいから心に余裕を持とうと言う気持ちなんだと思います。

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