過換気発作、子宮筋腫による月経過多による強迫観念。全摘選択で治まるか? 女性 46歳 H.U.さん

貧血で増血剤飲み始めました。

その時、フェリチンの検出もできないぐらいの症状でフェロ・グラデュメット錠を夜1錠服用していました。

最初の1週間は乗り物酔いをしているような吐き気に襲われ、その後は下痢に変わりました。

過換気発作の始まり

職場で昼食を済ませ、昼休みあけにすぐお腹がゴロゴロし始めました。

私はもともと過敏性腸炎をもっているので、時に病気というわけではありません。でも、排便の後、急激に息が上がり、いつもと調子が違うことはすぐにわかりました。しばらく座って我慢したのですが、症状は落ち着かず、救急車で運ばれました。

結果、過呼吸だと言われました。最近は紙袋は使わないといわれ、落ち着くまでベットの上でかなり辛い思いをしました。結局、病院に行ってからも2時間以上苦しんで、ようやく落ち着いて帰ることができました。

偏頭痛は2日続き、2度と過呼吸なんてやるものか、と強い思いました。

出血過多による強迫観念

2年、過呼吸とは縁がなかったのですが、今年5月、子宮筋腫による大量出血のすえ、自室で気分がわるくなり救急車で運ばれました。

酷い寒気がして、息が上がり、立ち上がれません。過換気発作だと言われましたが、手足の痙攣は酷く、体中がガタガタ震えました。病院では発熱・嘔吐もあり、意識も半分飛んだ状態でした。

意識がはっきりと戻ったのは4時間後でしたが、その直後も再び息が上がりました。点滴はしていたようです。CT検査もしたようです。結局1泊入院しました。

運転中に発作

2か月後、再び出血過多で腹痛が起こりました。時間外だったのですが、病院に電話をしたところ、鎮痛薬を出してくれるとのことで、一人で車を運転して病院へ向かいました。

途中突然左手が痺れて、ハンドルが握れなくなりました。脳梗塞なのかと思ったのですが、バックミラーにうつる自分の顔が歪んでいないことと、言葉がちゃんと出たので、そのまま病院まで行きました。

着いた途端、過換気発作だと言われました。またしても痙攣が酷く、診察室から車椅子で病室に運んでもらって、入院しました。母が言うには点滴していたようですが、注射は覚えていますが、点滴は覚えていません。この時、発熱と嘔吐はありませんでした。

死なない

ネットで調べると、過換気発作は死ぬことはないし、後遺症も残らない、30分~1時間で症状は治まる。と書かれていますが、そんなに簡単に治まりません。

夜中に息が苦しくなると怖くて飛び起きます。ゆっくり浅く息をする。医療スタッフの言葉を思い出して挑戦しますが、そう簡単にできません。そもそもできたら過換気発作なんておきない。

息を止めてみたり、目を開いて視線を上げてみたり、ネットで調べた予防策を試してみましたが、結論として、私は血が怖い状態にあるので、子宮全摘手術をする決心をしました。

これで2度とならないのかは不明ですが、現状より良くなると信じたいです。

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