パニック障害とはどのような病気?パニック障害の症状とは?

あたなは突然、呼吸が苦しく感じたり、心臓の鼓動が早く感じて「このまま死んでしまうのではないか。」という恐怖に襲われたことはありますか?もしかしたらそれは「パニック障害」かもしれません。

パニック障害とは

パニック障害とは、血液検査や心電図検査をしても何も異常がないのにも関わらず、「呼吸の苦しさ」「からだの震え」「めまい」などの症状が現れる病気です。

パニック障害の特徴

「呼吸の苦しさ」「からだの震え」「めまい」などはパニック障害以外の病気でも現れる症状です。それでは、パニック障害独特の症状はあるのでしょうか?答えはYESです。

パニック障害では、「呼吸の苦しさ」「からだの震え」「めまい」などのからだの症状が出たときに、「このまま死んでしまうのではないだろうか。」という強い恐怖に襲われます。

さらに、パニック障害が原因で起こる「呼吸の苦しさ」「からだの震え」「めまい」などのからだの症状はおおよそ20~30分で治まるのが一般的ですが、症状が治まった後も「また同じように体調が悪くなったらどうしよう。」というような恐怖感や不安が続いてしまい、自分ではコントロールできないその発作が、またある日突然起きてしまうことを恐れるようになります。

パニック障害だったひとから聞いた言葉

自分ではパニック障害だと気が付かずに、原因不明の病に怯えながら過ごしてしまっている方がいます。実際にパニック障害だった過去を持つ方が言っていた言葉をいくつかご紹介します。

「ある日突然呼吸が苦しくなって、めまいもしたから病院にいって検査をしてみたけど何も異常がなかった。なのに、今でもたまに呼吸が苦しくなったりめまいがするから、原因がわからなくて怖い。」「からだの震えが突然起きて、手がしびれる感覚にもなって病院にいったけどなにも異常がなかった。」このように原因がわからない症状に悩んでいるにもかかわらず、誰に相談をしたらよいかわからず、不安と恐怖を感じながら毎日を過ごしているのです。

パニック障害かな?と思ったら

もし、「呼吸の苦しさ」「からだの震え」「めまい」などのからだの症状が出て、病院にいって検査をしてみたけど何も異常がなかったからそのまま帰ってきた。という方で、その後も症状が続くようであれば、是非、心療内科や精神科を受診してみてください。

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