IKKOさんがパニック障害を経験していた!完治は難しい?

今は美容業界の仕事ばかりではなく、バラエティ番組などでも面白いトークで盛り上げているIKKOさん。

そんなIKKOさんが、パニック症を起こしてしまったそうです。一体何が原因でそして現在の様子はどうなんでしょうか。

パニック障害を起こす前はどんな感じだった?

IKKOさんは30代でヘアメイクの事務所を立ち上げ、独自の表現方法スタッフの育成に頑張っていました。

そうやって仕事のレベルを高めていく中で、外から求められる仕事のレベルも高くなり、また、それに応じれるスタッフの育成にも力が入っていくのにも、それに応えられるスタッフがなかなか出てこなく、出てきても自分のところから独立してしまう、という状態の中、徒労感に襲われて病院へ。

そこで初めて耐えられない程の苦しい状態になり、病院での診察結果が重度の過換気症候群というものでした。

パニック障害を起こした原因は一体何?

過換気症候群を引き起こした重度のストレスがパニック障害に繋がっていきました。独立してからの職場での責任感や、当時IKKOさんの弟子として働いていたスタッフは15人。その人達の育成や、自分の仕事への完璧さを求める努力などが身体に負担をかけていきました。

過換気症候群を起こしてしまう人の約半数がパニック障害も合併しています。なので、IKKOさんも過換気症候群からパニック障害の症状が出るようになっていきました。

パニック障害が起きるようになってからは?

一度パニック症状を起こしてしまうと、またその症状が出てしまうのではないかとか、人の声が聞こえてきただけで、何かに責められているような気がして飛び降りたくなったり、電話がかかってきたら、何か迷惑をかけてしまったのではないか、と、不安な気持ちが押し寄せてしまったりと、常に張り詰めた空気の中で生活を送っていました。

そんな中でも自分の気持ちを休められる状態を作る努力はしてきました。

パニック症状を改善するためには何をしたの?

とにかく外へ出て緑が多い中を歩くウォーキングや、40代になってから出るようになったバラエティ番組。

このバラエティ番組への出演は自分だけへの責任感はなく、好きな事を言って笑えたのが、症状緩和になっていたそうです。そして、自宅にはペットの犬を飼っていてその犬達が癒しになっているようです。

でも、パニック障害は完治というのは難しいようで、IKKOさんも今は上手に付き合うようにしているそうです。とにかく疲れを溜め込んだりしないよう、仕事のキープと、自分自身のコントロールをしているようです。

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