安西ひろこさんのパニック障害の原因は?大事な母親も原因の一つに

パニック障害で悩まされた有名芸能人は結構います。

その中でも、パニック障害からの克服に13年もかかってしまった安西ひろこさんの様子を調べてみました。

何故安西ひろこさんは、そんなに長くパニック障害から抜け出せなかったのでしょうか?

パニック障害とはどんな病気?原因は何か

そもそもパニック障害とは、どんな人がどんな事で発症してしまうのでしょうか。パニック障害の原因には遺伝的なものと、環境や体験が原因となるものとがあります。1度でもパニック症状を発症してしまうと、その経験が元でまた同じような症状が出てしまいます。

パニック障害を発症する人は、神経質で優しく、いろいろな不安を感じやすい人がなる、誰にでも起こり得る障害です。しかも、人前でドキドキする等の症状も一種のパニック症状ですが、夜寝る前等のリラックスした状態に多く発症します。

パニック障害を発症した安西ひろこさんの原因は?

安西ひろこさんは1990年代のファッション雑誌のモデルさんとして活躍。当時は多忙を極めていて、睡眠時間は2?3時間程で、お休みもとれない状態だったそうです。そして、2001年のある日撮影現場で倒れてしまい、その時にパニック障害を発症していたそうです。

そのパニック障害になった原因が、当時結婚まで考えていた人との別れや、多忙などが重なって発症したものでした。結局医師からドクターストップがかかり、芸能界は休業する事になりました。

それと原因の一つに、母親への思いがありました。小さい時から苦労をかけたお母さんに心配をかけないよう、自分がしっかりしていなくては、と頑張り過ぎたせいでもあります。

安西ひろこさんの闘病生活とは?パニック障害の症状は

実家で療養生活を始めた頃は、身体のバランスがとれず、家の中ではほふく前進で移動をし、食事やトイレ等の日常生活を送るのすら大変で、しまいには部屋からも出れなくなりました。

闘病生活から3年経った頃にはようやく外へ出られるようになりましたが、歩いて5分ほどの駅までに、1時間かかって行く程大変な状態でした。それでも、発症から5年経った時には、母親が働く2駅先の職場まで1人で行かれるまでになりました。

その大変な闘病生活の全てをみてくれていたのが、安西さんのお母さんでした。安西さんのお母さんも過去にパニック障害を経験していたので、安西さんの気持ちが一番理解出来ました。

安西ひろこさんの現在はどうですか?再発は

2008年に1度モデルで、再出発をしましたが、結局その時はまた体調を崩して、出てこれなくなり、2014年ようやく本格復帰になりました。現在は元気な姿をブログなどでも見せてくれています。

パニック障害が治っているのかどうかは分かりませんが、この病気は薬を上手に使って治していく方法をとるのと並行して精神的なケアを必要とする疾患なので、この病気と向き合い、強い心をもつのが必要になってきます。

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