不安障害になった時の生活!どのようなことに気をつけたら良いの?

不安障害というのは日常の様々なことに過度の不安を感じて、そのことによって支障が出てくるといった病気ですが、不安障害になった時にはどのような生活を心掛けたら良いのでしょうか?

不安障害になった時に生活面で気をつけることについて紹介します。

自分にかかる負担を減らすようにする

不安障害になっている時には、過度な負担がかかることをやってしまうと、ますます症状が悪化することにつながってしまいます。主婦で家事を担っているという人は、家事や育児を手抜きをしたり外注をしたりして、自分自身がしなければならないこと、担う仕事を減らしましょう。

仕事をしているという人も、一番良いのは上司に理解を得て、負担の少ない仕事をさせてもらったり、仕事の量をセーブしたりして、無理をしないようなスケジュールで仕事をすることが大事です。

不安障害の時にも元気な時と同じように頑張りすぎようとしてしまうと、どうしても無理が重なって折れてしまいますし、そうなったら仕事を続けられなくなることもあります。

一人で抱え込まずに自分の理解者を得ることが大事

不安障害になって日々辛い気持ちを抱えている場合、一人で抱え込むとより不安がふくらんでいきます。一人で抱え込むのではなく、通院しているのであれば通院先の意識しっかりと症状を相談して、それに合った薬を処方してもらいます。

パートナー、親、友人など身近な人の中で信頼できる人、病気に対して理解のある人がいれば、話を聞いて寄り添ってもらうこともでき何よりも気持ちが楽になります。不安障害であることを恥ずかしい、隠しておきたいと感じる人もいますが、信頼できる人には本音を言ってみても良いのです。

相談できる人がいない場合には、市などの行政において健康相談の窓口などが設置されているので、そういったものを利用しましょう。理解者を得ることが、不安障害の改善、そして治癒につながります。

規則正しい生活をする

不安障害になると、昼間は寝てばかりいて夜になかなか寝れなくなったりすることがあります。不安障害を治療する上で大事なのは、規則正しい生活をして、生活リズムを乱さないことです。

三食をしっかり栄養バランスの良いものを食べる、適度に運動をする、睡眠をしっかりとるということは基本となります。眠れないという場合には睡眠薬の力を借りても良いのです。

しっかりと昼間に活動をして、夜に寝るというリズムを続けていかないと、健康的な生活から離れてしまい、より症状が悪化することにもつながります。

ストレス解消になる楽しみを何か見つける

不安障害になっている時には自分が抱えている不安にばかり焦点を合わせてしまいがちですが、そうではなく自分がこれをしていたら楽しい、これをしているとストレス解消につながるという楽しみに焦点を合わせることも治療につながります。

不安な気持ちを忘れられるような楽しい時間、リラックスできる時間を作る、そういった時間がないのであれば何をしたら楽しく過ごせるかなと考えて生活することは大きなポイントになります。

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