不安障害ので病院にかかりたい!どんなところに気をつけて選べば良い?

不安障害の症状が出ると日常生活に支障が出てきて辛くなります。

不安障害の治療は心療内科や精神科にかかることが基本となるのですが、病院選びをしっかりとすることが大事です。

どこにかかるかということで回復までの時間が大きく変わってきます。

病院選びのポイントとはどういったところに気をつけたら良いのでしょうか?

診察時間が短すぎないところを選ぶ

心療内科、精神科ではたくさんの患者さんがいるのを効率良く診察することしか考えていないところもあります。

安定している患者さんであれば良いのですが、安定していない患者さんに対しても、3分ぐらいの診察時間で、また次回までの薬を出すだけの医師もいます。

どの患者さんに対しても3分程度の短い診察しかしていないといった病院であれば、患者さんと十分に向き合っているかどうかということに疑問が出てきます。

医師との信頼関係がしっかりと気づけるかどうかを見極める

自分がかかっている医師に対して信頼できるという気持ちがしっかりとできていると、治療がスムーズに進み症状の改善につながります。診察を受ける中でこの人という医師に巡り合うことが、大事なのです。

医師の質も様々で中には医師として十分な経験がなかったり、医師に向いていないような人もいるので、この人に任せるのは不安だという気持ちになれば他のところを探すことも大事です。

良い医師はしっかりと患者さんの話を聞いて受け止めてくれる、薬の調整もむやみに種類や量を増やすことをしないといったことが特徴です。

受付の人や看護師の対応はどうか

病院がどういったところかを知る上で大事なのは、医師だけではありません。初めて診察を予約した時の電話対応はどうか、実際に訪れた時の受付の対応はどうかといったところも重視するようにしましょう。

病院全体として患者さんのことをしっかりと考えて尊重してくれているということが伝わる病院は良い病院だと言えます。予約をする時に相手の対応が不快に感じた場合には、そこは選ばないようにすることも良いでしょう。

病院の評価について調べる

今はネットが普及していて、ネットで病院について調べることもできます。ネットで病院の評価が出ていることもあるので、参考にするようにしましょう。

レビューがあまりに悪いといったところは、実際に訪れても同じという場合が多いので避けることが望ましいと言えます。

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