私は不安障害です!その症状や治療法についてはどうしているのか? 女性 35歳 Y.I.さん

私は子供の頃からマイナス思考で、その結果として成人した頃から、様々なことに対する不安が強くなり、日常生活に支障が出るぐらいになったので心療内科を受診して不安障害と診断されました。私の不安障害について紹介します。

不安障害の症状は

私の不安障害の症状としては、様々なことに対して不安を持ちやすく、それが膨らんでいき、胃が痛くなったり、寝られなくなったり、食欲がなくなったり人に会いたくなくなったりという症状がありました。

症状の強弱は自分の体調によって違うのですが、就職活動、仕事で大きなことをまかされるなど節目の時には誰でもだと思いますが、私は人よりも不安感が強くなってしまい気持ちも鬱々してしまいます。

一番ひどい時には、不安が募っていて、外出したくない、人に会いたくない、何もしたくないという状況でした。

家族や周りの人の反応について

20代の頃は主に家族と住んでいましたが、家族に話しても考えすぎ、悲観的すぎるということで一蹴されてしまい、支えてくれることはありませんでした。

心療内科に通うことも伝えていましたが、それに対しても薬は体に悪そうという風に言われました。

結婚してからの夫の反応ですが、お付き合いをしている時には不安障害がましだったので受け入れてくれている感じでしたが、結婚して不安障害が強くなりそのことで不安定になっている時には、全く支えてくれませんでした。

そういった問題を自分も一緒に抱えることになるのがめんどくさいというような感じで、受け止めてくれないことが切なくて、何年か理解を得ようとしましたが今は自分だけの問題として、病院の医師以外にはあまり相談しなくなっています。

病院に行く以外にしていること

病院に通院をして治療はこれからも続けていきますし、服薬に加えて、この先はカウンセリングも開始していこうと思っています。病院に行く以外で気をつけていることとしては、ストレスを溜めこまないようにして発散することです。

ストレスによって不安障害が強くなってしまうので、考え方をプラスにして、悪い出来事からもプラスの面を見い出せるように、考え方の転換をしていけるようにマイナス思考になっているなと思うと、それ以外の考え方ができないかなという風に、物事を一面だけで見ないように気をつけています。

そして全てについて合格点でなくても良いと思うようにしていますし、自分の悪い点も自分だという風にありのままで受け止めることができるようになりたいと思っています。

そうすることが不安障害を克服するゴールなのかなと考えています。

まとめ

不安障害はとても辛いものなのですが、それは自分がこのままではいけない、しんどいというサインだと思います。

長い間かかって自分が形成されてきていて、それを変えていくのが難しいですが、徐々に変わっていけるように努力していきたいと思います。

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