診断されてからいろいろ変化した!私の不安障害の症状について 女性 38歳 K.K.さん

私は今から12年前に不安障害と診断されました。

現在も不安障害の治療を受けているところです。

不安障害は一度なってしまうとなかなか改善されないものですが、状況次第では症状も落ち着くことがあるので、生活にいろいろ工夫をすることが重要です。

リスクを抱えていた!不安障害になるのは当然でした

不安障害はなりやすい人となりにくい人がいますが、私はなりやすいタイプの人です。もともと幼いころから心配性でマイナス思考で神経質な傾向がありましたが、社会人になってからは介護という常に注意を払わなければいけない職業に就いたことで、より神経質な状態になってしまいました。

気づけばまだ起こってもいないような状況があるのではないかと不安になってしまい、そこから常に不安を感じてしまうようになったのです。気づけば私は不安障害になるリスクを抱えていたのです。

こんな症状もある?私の不安障害について

私の不安障害の症状については、さまざまありました。まだ起きてもいないことに対して不安になってしまうので、積極的に行動ができなくなってしまったり、不安障害の中でも強迫性障害という症状に強く悩まされていました。

私の強迫性障害の症状としては、戸締りの確認を何回も行ったりガスの火を消したかどうかを何度も確認するなどしてなかなか次の行動に移ることができないのです。この強迫性障害は常に私の行動にブレーキをかけてしまうので、現在は日常生活を送るのも困難な状態にあります。

時には外出するまでに大変時間がかかってしまい、家族に迷惑をかけてしまうことも多々あります。

意外と効果がある!不安障害のためにしていること

私は現在心療内科で不安障害の治療を行っていますが、それだけでは改善されないものです。

なので自分なりに不安障害を改善できるように日常でさまざまなことをしています。まず暇な時間ができてしまうとあれこれ余計なことを考えてしまうので、常に何かをしているようにしています。

例えば運動をしたり、整理整頓をするなど常に何かしていることで不安を忘れるようにしています。また時々自分自身の普段の生活を忘れるようにして行動するようにしています。

テレビを見たりして他の人物になりきったりすると、その人の気持ちになって過ごすことができるため、よくテレビを見ています。

少しは落ち着いた?現在の私の症状について

現在の私の不安障害の症状は、日によって大きく変化します。

少しのどが痛いとか頭が痛いなどの体調の変化があった時は、不安障害の症状も悪化しやすいです。逆に特に異変がなくて体調のいい時は、不安障害を感じさせないくらいに明るく生活できることもあります。

現在は診断された当初よりかは症状は落ち着いているものの、今後は加齢の問題から再び不安障害が悪化するということも考えられるので、心身とも無理をしないようにして生活して不安障害の改善を図りたいです。

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